介護福祉士の資格を知りたい
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合格基準
目次
- 国家試験
- 国家試験の介護福祉士になる試験は、社会福祉士及び介護福祉士法に基づく名称独占の資格です。
介護福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、
身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある方々の介護を行い、
また必要な時は、その方々やその介護者に対して介護に関する指導を行うことを業とする方々を選ぶ国家資格です。
- 筆記試験の合格基準
- 介護福祉士の合格の基準をみてみましょう。筆記試験の合格者の条件は次の2つを満たした方々です。
一つ目の条件は、問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者です。
もう一つの条件は、一つ目の条件を満たし尚且つ、筆記の13科目すべてにおいて得点があった方々です。
この2つの条件を満たす必要があります。
- 実技試験の合格基準
- 国家資格である介護福祉士の実施試験の合格基準をみてみましょう。
当然ですが介護福祉士の筆記試験の合格者が実技試験の受験対象となります。
介護福祉士の実施試験の課題は1問です。
その課題の時間は5分以内です。
あらかじめ約10分で介護福祉士の実施試験課題を読み、その後に別室にて一人ずつ行います。